‘旅レポート’ カテゴリー
梅ヶ瀬渓谷と大福山
11月13日(火)養老渓谷駅から少し奥へ入ったところにある、梅ヶ瀬渓谷へ行ってきました。
養老渓谷駅には足湯などのサービスがあり、温まりに来ている観光客がほんの数名いた程度でした。
今月下旬~12月にむけて、日本一遅い紅葉を求めての観光客でにぎわう気配を感じました。
梅ヶ瀬渓谷の入り口がわからず、近くで自然薯やむかご【山芋の葉の付け根にできる球芽】などを販売している老婦人に入り口を聞き、向かってみました。
見ごろには少し早く、有料駐車場に管理人も居らず、車一台止まっていませんでした。
道中ダートや泥濘があり、オフ車で来なかったことを後悔しました。
大福山方面にも向かい、房州の山々に向けて記念撮影、帰り道に渓谷の入り口を聞いたお店で自然薯を購入、
風も強くなり、気温も下がってきたので帰路へ向かいました。
二週間後、平日それもオフ車でもう一度来たくなる174kmの旅でした。
BMW R100ミスティックで袋田の滝まで日帰りツーリング
10月30日(火)私の所有するBMWR100ミスティックのミッション載せ換え作業が終了し、
茨城県袋田の滝まで慣らし運転に出かけてきました。
紅葉時期には少し早く、平日と言う事もあり、道中 現地もガラガラ状態でした。
鮎の塩焼き、名物のこんにゃく、ラムネを美味しくいただき、お土産に 鮎うるか【鮎の内臓を主原料とした塩辛】を購入し帰路へ!
帰路途中で常陸大宮市の「丸真食品(株)」で舟納豆も購入し、走行336kmの下道日帰りツーリングを楽しみました。
所有するミスティックは1日中ノンストップで走っても、体ひとつ痛くならず大変お気に入りの1台です。
もう1台所有する、レストア中のBMWR100RSを早く完成させ、乗り比べする日が楽しみです。
房州山奥のパン屋『かまどの火』と 元祖勝浦タンタン麺『江ざわ』
10月16日(火)TT250Rにまたがり、房総半島の山奥にある『かまどの火』というパン屋さんに焼きたてのパン(月曜、火曜、金曜に製造)を買いに行ってきました。
電話をしてから、来店したほうがよいそうで近づいてきてから電話をいれてお邪魔しました。
県道88号線から細い道に入るのがポイント。
車も通りすがれない細い上り坂を1.2km行くと赤い看板があります。
来店すると気のよさそうな奥さんに焼きたてパンの説明をしてもらい、あと30分待てば食パンも焼けますよと言われましたが、時間がなく次会にお邪魔しますと数種類のパンを購入し、店をあとに次の目的地に向かいました。
次の目的地はB1グルメでも有名な勝浦タンタン麺の元祖、鴨川の「江ざわ」へ。
平日、午後1時半過ぎということもあり、すんなり入店できまして、チャーシュー入りタンタン麺と餃子を注文、タンタン麺の赤いラー油に驚きましたが、なかなかおいしくいただきました。餃子も私好み!
(辛いものが苦手だという方も一度は食す価値ありだと思います)
そしてお土産のパンですが、娘と家内、そして私の姉にもこのパンおいしいねと言われ、次会には食パンを買うためにお邪魔したいと思います。
(ホームページによると他のお店などにも出品しているそうです)。
TT250Rの試運転
8月21日(火)90,000km走った 当店常連の吉田春男氏のTT250Rをバルブガイド打ち替え、オーバーサイズピストンなどを組み付け、慣らし運転をしてきました。
この吉田氏、このところ海外出張などが多く慣らし運転がなかなかできず、私が試運転を買って出たという事です。
当方休日でもちょっとした仕事があり、陸運局へ!午前の部ギリギリで仕事を終え これからがTT250Rとのお楽しみ! 久留里の名水をいただきにいざ出発。名水で造った紀平豆腐店で手造り豆腐を調達して、
その場で名水をいただき、養老渓谷へ!涼をもとめる旅行客もチラホラ。 記念撮影をして、先月お邪魔した長南町「アリランラーメン八平」で昼食。ここでもお土産を買い、200km余りの慣らしツーリングをしてきました。
気温表示灯が32℃(牛久最高35.2℃、茂原最高36.7℃)あり、この日は暑かった。TT250は泣き言ひとつ言わず快調でした。もうひとつ驚いたのが、アライRX-7RR5のヘルメット、走行中涼しく本当に汗かかないんですね。nbsp;
日帰りツーリング、長南町のアリランラーメン八平へ
7月8日(日)日帰りツーリング
富津海岸で千葉オートバイ組合主催のビーチクリーンに参加予定でしたが、当日の朝は雨。
7時出発予定でしたが、参加者に連絡を取り、雨模様を見ながら出発することに決定!
インターネットの天気予報、雨雲の動きとにらめっこしながら、10時出発予定が結局11時30分出発!
ビーチクリーンには間に合わないので、長南町のアリランラーメン八平へ!
長生村一松海岸入り口のコンビニで数人と待ち合わせをし、アリランラーメン八平へと向かいました。
すごくわかりづらいのが有名で、でもなんとか到着!30分くらい待たされましたが、おいしくいただきました。
















































































